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「メール一文にも想いを込めて」
私は一日に、20通くらいのE-mailを読みます。メルマガを含めばもっと。 毎日たくさんの人からのメール文章を拝見していると、読みやすいメールと、そうでないメールの違いがよくわかってきます。 逆の場合、疲れます。内容がなかなかつかめず、ちょっと焦ったりして。 読みやすいメールは、短文の繰り返し。シェイプアップされてます。 さながら、軽量化させたミニ四駆。 頭の中に伝えたい情報が、ビュンビュン入ってきます。 読みにくいメールは、一文が長い。にょろにょろしてます。
長い。 果てしなく長いストーリー。身構えます。 中身を見ていませんが、依頼を断りたくなります。(←もちろん冗談です。スミマセン。) このメールを、少し読みやすくしてみましょう。
お忙しいと思いますが、ご検討いただければ幸いです。 最後の「お忙しいとは〜」のくだりは実際には使いません。忙しいのはみんな当たり前ですから。 意味のないことは書かない。 あと、箇条書きは便利ですね。視覚で頭に入ってくるし、何より誤解を生まない。 私がここに書いたものは、テクニックと呼ぶほどのものではないです。 知っているかいないか、それだけのこと。 それに加えて、相手を思いやっているか。ということだけです。 メールひとつで、人柄が出ます。 私はメール一文にも、自分の想いをこめるようにしています。
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